女性はいくつになっても「若く見られたい!」と張り切るものですが、独特なファッションが逆に「オバサン」の印象を与えてしまうことも…。今回は、女性がしていたら「オバサンくさい」と感じてしまうファッションへのこだわりとはいったいどんなものか、みなさんに聞いてみました。


 最も多くの人の意見を集めたのは《スカートの時でも膝丈のストッキングを履く》でした。履く側の心理とすれば、10代や20代の若い頃のようにとても“生足”ではいられない。でも、腰まである長いストッキングを履くのは暑いし面倒…そんなところでしょうか。最近は適度な圧力をかけて足のむくみなどを予防する「弾性ストッキング」なるものも出回っているため、それを履いている人もいるでしょう。しかしロングスカートの時ならまだしも、膝上のミニスカートを履く場合はストッキングの端のゴム部分が見え、なんだかイケてない姿に…。そんなスカート+膝丈ストッキングの組み合わせを“オバサンの象徴”と感じる人が多いようですね。2位には《体型を隠すような長めのトップスばかりを着る》が選ばれました。女性は基礎代謝の低下やホルモンバランスの減少などをきっかけに、35才前後から胴まわりが急激に大きくなるのだそう。いくら積極的な運動や食事内容に気を付けていても、なかなか若い頃のようにはいきません。そこで簡単に体型を隠せる大きめの服を選んでしまうようになったら、まさに「オバサン化」の始まりなのかもしれません。

 その他には、5位《カーディガンは袖に手を通さず肩にかける》や8位《バッグにいくつもアクセサリーやマスコットをぶら下げる》など、誰でも「ついやってしまいそうなこと」がランク・イン。みなさんは、女性のどんなファッションへのこだわりが「オバサンくさい」と感じますか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083 名