大人数が集う飲み会では数名ずつがなんとなくグループになって会話することが多いですが、ふとした瞬間、人の輪からあぶれてしまうことも。そんなときあなたならどうしますか? 今回は、寂しさをまぎらわすためにしがちな行動を教えてもらいました。


 ひとりでいる時よりも大勢の中で孤立するときの方が孤独感は増すものですが、寂しさをまぎらわすためにする行動、1位は《目の前の食べ物を淡々と食べる》になりました。まさかひとりで定食屋に行くときのようにかきこむわけにはいかないので、「あ、隠し味に○○が入っているんだ」なんて、食通ぶった小芝居を入れながらやり過ごす人もいるかもしれません。あわよくば誰かがそれに乗ってきて、「これおいしいよね」なんて言ってくれることを期待して…。2位の《帰るタイミングを見計らって帰る》は悲しい選択ですが、みじめな思いをするくらいならさっさと割り切って切り上げる人も多いようです。最後に「お先に」と一声かけてもみんなが盛り上がっていて気づかれなかったら、家に着いてからひとりでやけ酒ですね。3位は《つまらなくても、とりあえず笑っておく》。こうしておけばどんなに孤独でも周りには悟られないはずなので、人目を気にする人には有効な手段かもしれません。

 株式会社エルネットが、「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に「職場の飲み会に関するアンケート」を実施したところ、職場の仲間と飲みに行く頻度は「月に1回」が15.4%、「月に2-3回」13.1%で、「基本的に参加しない」派はわずか1.7%という結果に。職場の「ノミニケーション」は依然として重要視されているようなので、苦手だからといって参加しないのも難しそうですね。「あ、今孤立している」と感じたら、5位《頻繁にトイレに立つ》でなにげなく席を変え、仕切り直しを試みるのが最善かもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083 名