一緒に旅行に行くと普段はわからない本性が見えるといわれますが、家に招待したときも同じようなことがいえるかもしれません。今回は「え、この人こんな人だったの!?」とわかり、もう家に呼びたくなくなるような友人の行動はどんなことか聞いてみました。


 1位は《近所の迷惑を考えずに大声を出して騒ぐ》人。自分は大きなお屋敷に住んでいるからわからないのか、後で困るのは自分ではないから関係ないと思っているのか…いずれにしてもこの部屋でずっと暮らす人間にとっては、ご近所との関係はとてもデリケートな問題。余計な火種をまかないでほしいものです。2位は《冷蔵庫を開ける》。冷蔵庫の中は生活感にあふれ、持ち主の趣向がまる見えです。アメリカでは、人々の冷蔵庫の中身を写した写真集『You Are What You Eat』が発売されたほどなので、興味をそそる題材であることはわかるのですが、勝手に見るのは大変失礼な行為。もし調味料が欲しいときなどでも、一声かけて欲しいものですね。続いて3位《クローゼットや押入れを開ける》や4位《送られてきた手紙を読む》など、プライバシーを軽視するデリカシーのない行動が挙げられました。

 せっかく家を行き来するまでになった友達との関係に不満がたまって友情にヒビが入るのはもったいないので、友人宅ではランキング上位に入った行動をとらないよう、重々肝に銘じておきましょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /3/6〜2013/3/7
有効回答者数:1,083 名