多くを語らなくても自分の気持ちを理解してくれる友人は、一生ものの財産ですよね。その一方で、たとえ接する機会は多くても「この人とは絶対友達になりたくない…」と思ってしまう人も。今回は、最も友達になりたくないのはどんなタイプの人かを聞いてみました。


 友達になりたくない1位は《うそつき》でした。信頼は築くのには時間がかかるけれど壊れるのはあっという間だとよくいわれますが、信頼関係が築けない相手とは友情を育む気にはなれませんよね。2位は《他人の悪口を言う》人。他人のマイナス面ばかりを見るネガティブ思考の人の影響を受けたくないし、自分のことも陰で悪く言われているかもと疑心暗鬼になってしまいそうです。3位は《自慢話ばかりする》人。そんな人に限って、自慢の内容は不思議と自分自身のことではなく、家柄だったり恋人の経歴だったりするものです。4位の《お金にルーズ》な人も、お金の借り貸しで気まずい思いをするのは避けたいですよね。

 東京広告協会が大学生800人を対象に行った「大学生の友人関係に関する意識調査」によると、「親友がいる」と回答した人は全体の9割で、うち親友の数は「3人」と答えた人が最も多くなったそうです。できれば若いうちに生涯の友を作りたいものですが、素晴らしい人に「友達になりたい」と思われるためにも、自分自身を磨くことを怠ってはいけませんね。

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投票期間:2013/3/3〜3/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません