バブル時代に、ゴルフや競馬に熱を上げる「オヤジギャル」なる女性が一世を風靡し、流行語大賞まで獲得したことをご存じでしょうか。篠原涼子が4月からのドラマでオヤジ化する女性を演じるそうですが、今回は「オヤジ女子」役が似合いそうな女優を選んでもらいました。


 1位に輝いたのは、なんと老若男女に大人気の《綾瀬はるか》です。「いたいけな瞳に赤ちゃんのようなプルプルお肌の彼女がオヤジなんて!」と思う人もいるかもしれませんが、いつも自然体で天然発言を繰り返す彼女、オヤジっぽい役も難なくこなしそうです。その気を感じさせるのが、ドラマ『ホタルノヒカリ』で演じた恋愛に億劫な「干物女」の姿で、本人もインタビューで「私も干物女。家に帰ったらズボンと靴下を一緒に脱ぎます」と告白しています。「干物女」と「オヤジ女子」はなんだか共通項が多そうですね。2位は女優でありながら豪快で男っぽいイメージが強い《尾野真千子》。ドラマ『最高の離婚』で大雑把な性格のヒロイン役を演じましたが、こちらも本人が「(ヒロインとは)ガサツなところが結構似ています」と語っています。

 いくらオヤジっぽい行動でも、ランク・インしたような女優がすればサマになってしまいそうなのが不思議なところ。だからといって、一般女性が追随したら冷たい目で見られる可能性が高いので、できればオヤジ化は避けたいものです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/3/2〜3/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません