大好きな恋人とはできれば末長く一緒にいたいものですが、「ここだけは同じでないと辛い」というポイントがいくつかあるはず。今回は、恋人と価値観を合わせておきたいのはどんなことか、みんなに選んでもらいました。


 1位になったのは《お金の使い方》の感覚について。お金の問題は根深いものですので、デートの費用やプレゼントの予算があまりに違いすぎると、二人の間にわだかまりができることも。将来を考えるのであればより細かな金銭感覚を知りたいところですが、R25の記事によると、コンビニでいらないものを無造作に買い物カゴに入れる人やレシートをその場で捨てる人は、浪費家であったり金銭感覚が欠如していたりする可能性が高いので要注意とのことです。2位《食生活》はその人が育ってきた環境を反映しており、これまた根が深い問題になりがち。食材・調理方法・味付けなどそれぞれの好みがあるので、ある程度似た感覚のほうがスムーズです。また、地域が違うと同じ食材でも食べ方が違うなんていうこともよくある話。たとえば関東ではところてんを酢醤油でいただきますが、関西では黒蜜をかけて食べるのがメジャーだとか。育ちや好みが違っても、お互いを尊重できればいいのですが。3位は《将来設計》。理想の将来像は、「出窓がある家に住みたい」なんてたわいのないものから「子どもは何人で親とは何年後に同居して…」なんてリアリティーにあふれるものまでさまざまですが、相手との将来を考えているなら、もちろん後者が大切です。

 情熱のままにゴールインし、結婚後に重大な価値観の違いに気がついて愕然…なんていうことも珍しくありません。ずっと一緒にいたい相手だからこそ、少しずつ価値観のすり合わせをしていくことが大事なのですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7960票
投票期間:2013/2/22〜3/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません