離れていても、いつも心はそばにいると感じたい…。そんな恋人たちの必須アイテムとなっているメールですが、今回は彼女にメールの返信を促したくなるのは、送信してからどれくらいたった後かを聞いてみました。


 1位になったのは、催促はせずに《いつまでも待つ》という回答。メールは「おはよう」「おやすみ」などの他愛ない挨拶から「明日の約束何時にする?」など返信が必要な連絡などさまざまですが、基本的に相手の時間を邪魔せずに都合のいいときに見てもらえることがメリット。やきもきせずにゆったり構える人が多いようです。2位《1日後》、3位《半日後》も、メールの返信がこないことにいら立つというより、相手の身に何かあったのか、もしくは何かで相手を怒らせてしまったのか、はたまた何かのトラブルでメールが届いていないのか…などの考えに至るまでの時間なのかもしれません。6位《10分後》、9位《5分後》、10位《3分後》などの「着信があったらすぐに見て返信する」ことを要求する人は、全体からみると少数派に留まりました。

 アメリカのある研究では、メールを相手に返信するまでの時間は相手と親密なほど短くなるという結果が出たそうです。実生活と同じく、親しい人間のほうが優先順位は高くなるということですね。もっともこの研究ではパソコンのメールが対象なので、恋人同士が主に使う携帯メールとは事情が異なるかもしれません。しかし、いつも返信が遅い恋人が、自分のデート中に届いたメールにその場でいそいそと返信していたら…。いくら《いつまでも待つ》派でも、ちょっとは考えてしまいそうですね。

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投票期間:2013/2/16〜3/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません