ひと昔前、日本人らしいのっぺりした顔立ちを「しょうゆ顔」、彫りが深い顔立ちを「ソース顔」なんていう言い方がはやりましたが、今回はカメラ映えする「ソース顔」がうじゃうじゃいる芸能界で「濃い顔」が魅力の俳優といえば誰か聞いてみました。


 堂々1位は、映画『テルマエロマエ』で古代ローマ人を見事に演じきった《阿部寛》になりました。現地のイタリア人と比べても遜色のないくっきりとした顔立ちの彼は、まさにハマり役。興行収入58億円の大ヒット作品になりました。本人も、昔はソース顔代表と言われるのが嫌だったそうですが、この映画のヒットにより、濃い顔に生まれたことを感謝したとか。2位はこちらも南方系の美形顔《松本潤》。キリリとした眉と強い光を放つ瞳が彼の特徴ですが、とあるネットの診断ゲームによると前世はインド人だったとか。この結果にほかのメンバーも「だからマツジュンは顔が濃いのか」とつい納得してしまったそうです。3位は《阿部寛》と同じく『テルマエロマエ』に出演した《北村一輝》。同映画の公開初日に行われた「日本一濃い顔選手権」では、彼が1位を射止めたそうです。

 外国人と間違えられたり、ときに「暑苦しい」と言われたりと、「濃い顔」の人にはそれなりの苦労もあるようです。しかし目鼻立ちがはっきりしている美形が多いので、やはり羨ましい存在なのではないでしょうか。

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