現在の恋人や夫、もしくは妻と付き合うきっかけとなった「最初の“出会い”の場所はどこですか?」という質問をしてみたところ、1位には《職場》がランク・インしました。


 gooの「「結婚相手と出会ったきっかけ」ランキング」「結婚相手とどこで出会った?」でも「職場」や「職場関係」が1位に選ばれています。さらに、厚生労働省が行った「出生動向基本調査(2010年)」の「結婚した夫婦が知り合ったきっかけ」2位も「職場や仕事」なんだとか。男女が長い時間を共に過ごしているわけですから、カップルができても不思議ではないのかもしれません。そんな社内結婚を日本食研ホールディングスでは応援しており、1990年には社内に「社内結婚神社」も建立しています。意中の同僚がいれば参拝して「縁結箱」に願いを書くこともできるそうで、同社の工場見学のルートにも組み込まれているほど重要な存在となっているのだとか。こうした活動の結果、同社では社内結婚が延べ500組以上に到達! 実に社員の5人に1人が社内結婚しているといいます。社内結婚組の社員によれば「互いの働く環境が分かるので、仕事に対する理解も得やすい」とのこと。今の日本では結婚を機に退職する人も少なくありませんが、社内結婚であれば続けて働きやすいかも。“寿退社”の増加に悩む企業にとって、この取り組みは参考になるかもしれませんね。

 2位には《小・中学校》が、3位には《高校》がランク・イン。口コミサイト「みんなのウェディング」が結婚相手と出会った場所について聞いたところ、こちらも「学校」が2位に入っています。“ネット婚活”や“街コン”などが流行している昨今ですが、結婚相手は意外と “身近な場所”で選ばれる傾向にあるのかも? 結婚したいのであれば、周囲へ目を向けることが近道になりそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6761票
投票期間:2013/2/9〜2/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません