手が離せないときにメールが来ると、つい後回しにしてそのまま忘れて放置…なんてありがちですね。一方で、なかなか返信がこないとイライラしてしまう人もいるのでは。今回はみんなが友人に返信を催促したくなるのは、メールを送ってからどれくらい経ったときか聞いてみました。


 1位は《いつまででも待つ》という回答になりました。そもそもメールのメリットは、相手の時間を邪魔せず都合のいいときに読んでもらえること。返信も、あくまで相手のペースに委ねることが基本ですよね。そう割り切ってのんびり構えて待つのがイライラせずに済むコツかもしれません。とはいえずっと返信が来ないと、サーバートラブルなどでメールが届いてないのか、読んでいないのか、または何か怒らせてしまったのか…など色々考えてしまいますよね。2位は《1日後》、3位は《半日後》ですが、問題なくメールが届いていれば、これくらいで返信がくるだろうと考える人が多いかもしれません。しかし、学校や職場に携帯を持ちこめない人や忙しすぎて携帯を見るタイミングがない人など、みんなそれぞれの事情があるもの。相手の状況やメールの内容を配慮したうえで催促したいものです。なお数は少なかったものの、8位《10分後》、9位《5分後》、10位《3分後》などのせっかちな人も存在しました。チャット感覚の早いレスポンスが必要なら、同じ価値観の相手を選ぶか、いっそ電話にしたほうが良さそうです。

 待ち時間の感じ方は人それぞれですが、たとえばエレベーターの待ち時間を緩和するための対策として、「エレベーターホールに鏡を置く」という方法が知られています。待っている間に顔や服装をチェックすることで時間を有効活用でき、「待っている」と思わせないことが目的だとか。ささいなことでイライラしないためにも、自分なりにこのような工夫を探るのがいいかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:19196票
投票期間:2013/2/8〜2/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません