おいしい料理を食べて、お酒を飲んで…。楽しい一日になるはずのホームパーティーなのに、ふとしたことが原因で参加を後悔することも。そこで今回、みなさんに「二度と行きたくないと思ったホームパーティー」について聞いてみたところ、1位になったのは《呼ばれたメンバーに共通点がなく会話が盛り上がらなかった》でした。


 ホストにとって、どんなメンバーを呼ぶかはホームパーティーを成功させるための重要なポイント。たとえ初対面同士でも話が弾み交流の輪が広がることもあれば、メンバーによってはお互い会話の糸口が全く掴めず、その場をいかにやり過ごすかに必死…なんていうことにもなりかねません。趣味や仕事など、何らかの共通点があるメンバーを集めてほしいものです。2位には《帰りたいのになかなか帰してもらえなかった》がランク・イン。せっかく誘われたので、断るのも悪くてちょっぴり顔を出しただけ。もしくは3位《酒癖の悪い人がいた》や7位《部屋が寒すぎた/暑すぎた》などを理由に早く帰りたいと思うこともありますが、「え〜もう帰っちゃうの〜」なんて引き止められると、心の中で涙を流しながら「やっぱり来なきゃ良かった」と叫んでしまいそうですね。さらに、4位《事前に何の連絡もなく、会費をとられた》も意外とありがちなこと。どんな規模や内容のホームパーティーになるのかは、参加者側からは聞きにくいもの。特に連絡がなければ好意で招待してくれるのだろうと期待しますが、会費制にするならするで、明確にしておいてほしいですね。

 簡単そうに見えて、ホストの細やかな気遣いが求められるホームパーティー。最近では、一流の“おもてなし”ができることを証明する「パーティースタイリスト」なる資格も登場しています。この養成講座ではインテリアやテーブルコーディネートについても学べるようですので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /2/6〜2013/2/7
有効回答者数:1,122名