胸躍る新入学の季節。生まれ育った土地を離れ、初の一人暮らしをスタート…など、大学入学時にはそれぞれのドラマがありますね。さて、今回みなさんに「心機一転、大学デビューのためにしたことといえば?」と聞いてみたところ、1位に選ばれたのは《洋服のテイストを変えた》でした。


 「テイストを変える」といっても、洋服の好みは人それぞれ。いったい何を基準に変えるのだろうかと気になるところですが、《流行の服を着るようにした》が2位にランク・インしていることを見れば、やはり何よりも「ブームに乗り遅れていないか」を気にしていた人が多いようです。また、3位には《流行の髪型にした》がランク・イン。異性にモテたくてたまらなかったり、お洒落に敏感な年頃だったり…いうこともあるでしょうが、特に地方から上京した人は、「田舎者」と思われたくない気持ちも強いのかもしれませんね。さらに、大学生にとって大いなる楽しみとなるのが“飲み会”です。8位には《友達をたくさん作ろうと、連日飲み会に参加した》が選ばれていますが、春は“新歓コンパ”などと銘打ち、どの大学でも楽しい飲み会が多数開催されるよう。しかし、「未成年は飲酒禁止!」なんて当たり前のことはさておき、ハタチを超えた新入生でも先輩に薦められたり調子に乗ってしまったりして、つい飲み過ぎる人が跡を絶ちません。学生はまだお酒の適量がわからないことも多く、“一気飲み”による急性アルコール中毒は死に至るケースもあるため、かなりの注意が必要です。例えば、「大声で呼んでも反応がない場合はすぐ救急車を呼ぶべき」とされているように、自分はもちろん周りの人の様子にも気をつけなければなりませんね。

 年を重ねて振り返れば“若気の至り”と赤面してしまうことが多々あっても、それもまた懐かしい人生の1ページ。みなさんには、どんな大学デビューの思い出がありますか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /2/6〜2013/2/7
有効回答者数:1,122名