うれし恥ずかし初デートは、二人の将来を想像するためにも大切なもの。ここで大きな感覚のズレが発覚したら、先行きが暗くなる可能性も…。今回は初デートで、胸やお尻以外で「アウト」だと思うボディタッチは何か聞いてみました。


 判定アウトのボディタッチ、1位は圧倒的多数で《太ももを触る》になりました。太ももは、胸やお尻に次いでセクシーさを象徴する身体の部分なのかもしれません。まだ親密な関係でもないのに気安く触られたら、身体目当てなのかと思ってしまう人もいるのでは。2位は《脇腹をつまむ》。熟年の夫婦なら「ちょっとヤバいんじゃない?」と言いながらお肉をムニュっなんてのもありかもしれませんが、初デートでこれは、あまりにもデリカシーに欠ける行為。甘い雰囲気も一気に吹き飛んでいってしまいそうです。3位は《腰に手を回す》。欧米なら男性が女性をエスコートする際に腰に手を回すのは自然なことですが、日本ではあまり一般的ではありません。反射的に逃げたくなってしまう人もいるかもしれませんね。

 アラスカ大学の心理学者デビー・ストアーズ氏の実験によると、女性から男性へのボディタッチは場合によって効果的ですが、男性から女性へのボディタッチはあまり影響力がないとの結果が出たそうです。恋愛初期はボディタッチで無理に親密感を増そうとするよりも、ほどよい距離感を大事にしたほうがいいのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/2/4〜2/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません