ドリームズ・カム・トゥルーの人気曲『未来予想図?』には恋人同士だからこそ伝わるサインが歌詞の中に出てきますが、恋人同士で独自の愛情表現がある人も少なくないのでは。しかしどんなに好きな相手でも、みなさんが「人前ではちょっとやめてほしい」と思う愛情表現は何か聞いてみました。


 1位は《お尻をなでる》。恋人にとっては軽いスキンシップはたまた挨拶がわりなのかもしれませんが、傍から見るとただのセクハラでしかありません。3位《投げキッスをしてくる》は、二人の間ではお茶目な仕草でも、第三者にとってはうすら寒さを覚える行為になりかねないのが怖いところです。4位の《「アーン」とモノを食べさせる》も、「家でやれ!」と一蹴されそうですね。また、6位《「愛してる」と言う》、8位《腰に手を回す》などは欧米ではごく普通の行為ですが、シャイな国民性の日本人にとっては抵抗がある人も多いのでしょう。何を「恥ずかしい」と感じるかは人それぞれですが、さらにその国の文化によっても大きな差があり、例えばタイのある遊泳スポットではビキニの着用を禁止するなど、日本よりも服装に関して厳しい感覚を持っている国もあります。

 ところで、ランキング2位は《何をされても気にならない》という大胆な回答になりました。「大好きな恋人と自然体で過ごして何か悪いのか」という考えなのかもしれませんが、世の中には人前でベタベタするカップルに眉をひそめる人も少なくありません。いつ、どこで上司や両親などに見られているかわからないので、自衛のためにも公衆の場での過剰なスキンシップは避けたほうがよさそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:22836票
投票期間:2013/1/29〜2/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません