モノマネ芸人「キンタロー。」の前田敦子ネタほどではないけれど、モノマネができると人気者になれるはず。ということで、今回みなさんに飲み会の席などで突然「モノマネやって!」とムチャぶりされても、意外とできてしまいそうなモノマネについて聞いてみました。


 アゴを突き出し「なんだコノヤロー」とポーズを決めれば、老若男女に大抵わかってもらえる《アントニオ猪木》が1位でした。その他にも「元気ですか?」「元気があれば○○もできる」「イチ、ニ、サン、ダー!」のように有名な決め台詞が豊富なため、やりやすいモノマネというイメージが強いのでしょう。3位になったのは「ダンカン、コノヤロー」「○○、バカヤロー」のように、首を傾け肩を揺さぶりながら、たけし軍団のメンバーをどなるとそれらしく見える《ビートたけし》。《アントニオ猪木》や《ビートたけし》は手本となるモノマネタレントも少なくないので、そのマネをすればモノマネできると思っている人も多そうです。

 一方、「ハロー!ボク、ミッキー。よろしくね!」と裏声で声マネし、ニッコリ笑えば似ているかも…な《ミッキーマウス》が2位にランク・イン。併せて12位の《ドナルドダック》など、他のディズニーキャラクターのモノマネも一緒にできれば、一層受けることでしょうね。アニメのキャラクターとしては、4位の《目玉おやじ》は「おい、鬼太郎!」、5位の《ドラえもん》は「ぼく、ドラえもん」や「のび太く〜ん!」、6位の《クレヨンしんちゃん》は「オラ、○○だぞ」という風に、独特のしゃべり方とせりふをしっかり覚えておけば、なんとなくモノマネになるはず。加えて「恥ずかしがらずにやる」という一番のポイントを押さえれば、「お、似てる!」という一声をもらえる確率は高まりそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11663票
投票期間:2013/1/25〜2/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません