グルーピング収納など、防災・減災の視点を取り入れた収納法に注目が集まる一方、雑然としたままの部屋で暮らす人も。片付けにも性格が出るものですね。ということで、今回みなさんに部屋掃除のタイミングについて聞いてみました。


 1位になったのは《時間のあるときに》でした。職場では毎日掃除をしたり、机の上を片付けたりしている人も、家では目をつぶっている人が多いのかもしれません。昨年大ブレークしたお笑い芸人スギちゃんは、どこに何があるかは本人だけしかわからないという汚い部屋であることをTV番組でバラされたことをきっかけに、ケガ入院後に仕方なく片付けたとか。“時間がないと掃除をしない”、また4位に入った《来客前に》のように、必要に迫られる掃除のきっかけがあると“仕方なく掃除する”という人が意外に多いのかも知れませんね。

 《毎日掃除するのが日課》が3位にランク・インしましたが、人間はつい楽な方に流れてしまいやすいもの。サイクルに差はあれ、掃除を決め事にしてしまうと自然と取り組めるようです。しかし《毎日掃除するのが日課》よりも《週末に一気に》の方が上位の2位に入ったことは、週末に掃除、洗濯、まとめ買いという現代の生活スタイルを象徴しているようですね。いずれにしても、7位の《足の踏み場が無くなったら》や9位の《掃除はしません!》のようでは体に不調をきたす恐れも。モノへの執着を捨て、身の周りをキレイにし、心をスッキリさせる「断捨離」が話題になる時代。掃除ができる人は心豊かな人になれるはずですよ。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12509票
投票期間:2013/1/21〜2/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません