大人気グループ・嵐が今年の『24時間テレビ』メインパーソナリティーを史上初、2年連続で務めることが決定したのだとか。メンバー個々の個性も光る彼らですが、今回は「二宮和也の好きなソロ曲」をあげてもらったところ、1位には2007年発売の『Time』の収録曲である《虹》がランク・インしました。


 同アルバムはオリコンの「嵐のアルバム売り上げランキング」で7位をマーク! 初のドームコンサートも『Time』を携える形で実現しており、ウレぴあ総研の「【嵐】歴代オリジナルアルバム、どれがいちばん好き?」では首位に入っています。ドラマ『花より男子2』の主題歌『Love so sweet』や、『バンビ〜ノ』主題歌の『We can make it!』といった大ヒット楽曲が収録されているのが人気の理由かもしれませんね。ただ、《虹》を含む各メンバーのソロ歌唱曲を収録した特典CDが付いているのは初回限定版のみ。購入する際は、その点に注意したほうが良いでしょう。

 2位に入ったのは、2012年発売の『Popcorn』に収録されている《それはやっぱり君でした》。作詞は二宮和也自身が担当しており、作曲は小林武史プロデュースで2010年にデビューした若手シンガー・ソングライターの大知正紘。その彼について二宮和也は「僕のソロ曲を全部聴いたうえで、そのイメージに合わせて作ってくれた。作家だから自分の好きなようにもできただろうに。だからこっちも真剣に向き合って決めた」と強い信頼を寄せています。また、その制作過程については「自分でアレンジを起こして作詞したものに曲をつけてもらうというプロセスが《虹》にすごく似ている」とコメント。さらに「《虹》の後日談のような曲にしたい」というこだわりを持って制作に挑んだとも。そうした背景を知ったうえで同曲を聴くと、新たな発見があるかもしれませんね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません