役柄によってガラリと印象が変わる女優たちの演技力、表現力は脱帽もの。好きな女優の新しい魅力を発見するためにも出演ドラマのチェックは欠かせませんが、今回は2013年1月スタートのドラマで、みんなが気になっている女優は誰か聞いてみました。


1位に選ばれたのはNHK大河ドラマの主役を飾る《綾瀬はるか(八重の桜)》。福島復興への願いが込められた作品ということもあり、放映前から話題を呼んでいました。好感度抜群の綾瀬はるかが会津弁で演じる芯の強い女性「八重」の姿に、魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。2位の《仲間由紀恵(サキ)》は、2011年に放送された『美しい隣人』に登場する女性と同一人物を演じています。前作で彼女の妖艶な悪女の演技に魅了された人は、チェックせずにはいられない作品です。3位は《剛力彩芽(ビブリア古書堂の事件手帖)》。ただいま絶好調の旬の女優が月9ドラマの主役に抜擢されたことでも注目されましたが、古書店の美人女店主が古書にまつわる謎や秘密を解き明かしていくというストーリーも魅力的。剛力彩芽は「本に関するセリフが多くて難しい」と苦戦しながらも、何ページにも渡る長い台詞を見事クリアしたそうです。ほかにも、先進医療センターを舞台にした医療ドラマの4位《多部未華子(LAST HOPE)》や、近年よく耳にする居住スタイル「シェアハウス」を題材にしたドラマの主演、5位《水川あさみ(シェアハウスの恋人)》などがランク・インしました。

 1月スタートのドラマもほとんどが大詰めを迎えていますが、3月は番組のタイムスケジュールが変わりやすい時期。お気に入りドラマの最終回を見逃さないように、しっかり放送時間をチェックしておきましょう。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11977票
投票期間:2013/1/6〜2/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません