飲みに行ったり遊びに行ったりする際に待ち合わせをする時、あなたは待つ派? それとも待たされる派? ということで、今回みなさんに友達が遅刻する場合、どれくらいの時間なら許せるかを聞いてみました。


 圧倒的に支持された1位は時間ではなく《連絡があればOK》、つまり遅れることを連絡してほしい、という回答でした。7位の《絶対に許せない》が少数派であることからも、「遅れる」可能性は誰にでもあると思っている人が多いことがわかります。遅れそうな時は必ず約束時間前に連絡する、というごく当たり前のことが友達との間でも最低限のエチケットといえますね。ところがそんな時、待たせる相手に申し訳ないと思う気持ちから、遅れる時間をつい控えめに言ってしまうという失敗が意外に多いとか。結果的に相手を更に待たせてしまうことにもなるので、正直に伝えることが必要でしょう。実際の時間としては2位に《30分まで》、3位に《10分まで》、4位に《20分まで》がランク・インしており、許される時間の目安は30分以内のようですね。

 “親しき仲にも礼儀あり”、“百年の恋も一瞬で冷める”とはよく言ったもので、緊張感のある当初に比べ、時間が経つに連れ気が抜けてルーズになり、友達関係がうまくいかなくなるというのもよく耳にする話。あくまでも許容範囲の話であって、遅刻すること自体が肯定される訳ではなく、仲の良い友人同士であっても相手に迷惑をかけることには変わりありませんので、時間にゆとりを持って早め早めに行動することが大切ですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9385票
投票期間:2013/1/18〜1/31
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません