宮沢りえが、NHK-BSプレミアムドラマ『神様のボート』で不倫相手を10年以上待ち続ける狂気の女を熱演! そこで今回、「狂気の役やっても美しい女優」について聞いたところ、1位には《仲間由紀恵》がランク・インしました。


 歴代代表作の『トリック』や『ごくせん』、『功名が辻』では明るいキャラクターを演じていましたが、2011年の『美しい隣人』では初の悪女役に挑戦しています。ドラマはスリリングな展開が話題となり、関東地区で13.0%(関西地区16.1%)という上々の平均視聴率を記録。その後に出演した『悪女たちのメス』でも冷徹な女医を演じており、「謎めいた女=《仲間由紀恵》」のイメージがお茶の間に定着しつつあるのかもしれません。さらに、1月から始まった『サキ』で男を破滅させる悪女を演じるにあたり、所作の全てを指導役の先生にチェックしてもらうなど、妖艶な演技をすることに余念がないのだとか。色っぽい女性になりたい人は、主人公の言動を参考にすると良いかもしれませんね。

 2位には《中谷美紀》がランク・イン。gooの「怖い女の人役…はまると思う女優は?」でも2位に入っており、『嫌われ松子の一生』で教師からソープ嬢となり殺人まで犯してしまう松子を演じた際には「松子を演じるために女優を続けてきたのかもしれない」とコメントしています。さらに『阪急電車 片道15分の奇跡』では後輩に恋人を寝取られ、復讐のために純白のドレスで結婚式に乗り込むOL役を熱演。台本を読んだ時は主人公の非常識さに驚いたそうですが、最終的に「日常生活の中で、できないことを代わりにするのが私の仕事だと初めて思った」のだとか。女優の真髄を理解した《中谷美紀》が、これからどんなお芝居を見せてくれるのか楽しみですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10190票
投票期間:2013/1/23〜1/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません