私生活ならまだしも、職場にいる「上から目線」の上司や部下は対処に困りものですね。そこで今回みなさんに、あなたが思わずイラッときてしまう上から目線な人の口癖について、次の中から選んでもらいました。


 1位には《何が言いたいの?》、2位には《意味がわからない》が選ばれましたが、6位の《違う》のように否定されるよりも、理解できないと言われることにイラッときてしまう人が圧倒的に多いよう。説明下手というその人の性格はあるかもしれませんが、自分はこれだけ一生懸命頑張ったのにわかってもらえない、という不満は非常に大きいのですね。と言って、4位に入った《わかった、わかった》のように受け入れてもらう前に話の腰を折られたり、5位の《で?結論は?》のように説明を省略するように促されたりすると、軽くあしらわれた感が残って大変傷つきます。聞くことも大切なコミュニケーションの一つと言われますので、まず相手の話をしっかり聞けるスキルと余裕を持って人と接したいものですね。

 「上から目線」の人の特徴は何事も自分が正しいという思いのもとに言葉を発してしまうことですが、裏を返せば、相手に負けてしまうのではないかという自信のなさやスキル不足から来る不安感の表れ。本当はイラッとするほどの相手でもないのでしょうが、どうしても困ったときは信頼できる第三者に注意してもらうと効果的とも。AKB48篠田麻里子の「上からマリコ」のように、カワイイから許すという不公平な対応をしていたら、職場では大ブーイングにあうことは間違いないのでご注意を。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26355票
投票期間:2013/1/15〜1/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません