身も心もどっぷり弱っているとき、ふとこんな言葉をかけられたら…。普段なんとも思っていない男友達でもときめいてしまいそうです。今回は落ち込んだときにサラリと言われたら、一撃必殺で惚れてしまいそうな言葉は何か聞いてみました。


 1位になったのは《オレでよければいつでも相談に乗るよ!》という、なんとも男気あふれる言葉。女性の相談は明快な解決法を求めているわけではなく、愚痴を聞いて共感してほしいだけの場合も多いもの。頷きながら黙って聞いてもらえるだけでじゅうぶん癒されるのです。それを知らない男性は、「それはこうしたほうがいいんじゃない?」などとしたり顔でアドバイスして女性をキレさせてしまう場合もあるので、要注意。2位は《頑張りすぎないでね。》。さりげなく相手の努力を認めてくれている、心にくい言葉ですね。ちなみにうつ病の人に「頑張れ」は禁句だとよく言われていますが、早稲田大学名誉教授の加藤諦三氏によると、禁句なのは相手との間に信頼関係のない場合とのこと。確固とした信頼関係があり、相手のつらい気持ちをくみとった後でなら、「頑張れ」は素直に受け入れられるケースはあるのだとか。3位は《今度の休みに、○○ちゃん(○○さん)が行きたいところへ遊びに行こうか。》。好きな人にそう言われるシーンをつい妄想してしまいそうですが、言葉でいろいろ励ますかわりに行動で元気つけてしまう、そのさりげなさがすてきですね。

 ランク・インしたセリフをざっと見ると、相手を思いやることができる人が言う言葉ばかり。落ち込んだときに気持ちに寄りそってくれる人こそ、選んで正解かもしれません。ただし、口先だけの男に惑わされないようご用心です。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /1/9〜2013/1/10
有効回答者数:1,072名