世界一利用者の多い駅とギネスブックに認定された「新宿駅」。高層ビル街や歓楽街を利用する人々が昼夜問わず絶え間なく行き交っています。驚くべきことは人の多さだけでなく、ダンジョンや巨大迷路とも呼ばれる難解で複雑な地下道。JR、都営新宿線、都営大江戸線、京王線、小田急線、丸の内線など複数の鉄道が乗り入れており、目的地に近い出口を探すだけでヘトヘトになってしまうこともありますよね。今回はそんな新宿駅での“あるある”体験をみなさんに聞いてみました。


 最も多くの人が体験したのは1位《待ち合わせ場所の指定を詳細にしないと混乱する(「東口集合」「西口集合」だけでは伝わらない)》でした。「新宿駅の東口で待ち合わせ」と言われても、あまりの人の多さに出会えず、混雑のせいか携帯電話が通じないこともしばしば…。具体的に東口の交番前や新宿アルタ前を指定されることもありますが、待ち合わせスポットとして有名なためなかなか相手を見つけられないことも。思い切って駅から少し離れた場所で待ち合わせるのもいいのかもしれませんね。 つづく2位には《今自分がどこにいるのか分からない》がランク・イン。迷い込んでしまった複雑なダンジョンに不安で泣きそうになってしまった、という人もいるのではないでしょうか。中には6位の《西口から地上にあがれない》のようにダンジョンに閉じ込められてしまう人も…。

 たくさんの人が利用する新宿は、行き交う人々を見ているだけでも楽しいもの。ダンジョンに閉じ込められてどうしようもなくなったら、おもしろそうな人を見つけ観察して不安を払拭してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013/1/9〜2013/1/10
有効回答者数:1,072名