親友だと思っていたのに、酷いことをされた…。みなさんはそんな経験、ありませんか? 今回は親友に裏切られたことについて聞いてみたところ、1位には《陰で悪口を言われていた》が入りました。


 gooの「女同士でいるのって疲れるのよね…と思うことランキング」や「『だから女は信用できない』と思った瞬間ランキング」でも陰口が関係するいざこざが1位に入っており、特に女性の間で陰口に悩まされている人がいかに多いかを感じさせられます。ちなみにアメリカでは“友達を装いつつも、本当は相手をよく思っていない人”を「フレネミー(フレンド+エネミーの造語)」と呼ぶそうで、海外ドラマ『SEX and the CITY』のタイトルになったこともあるほどポピュラーな言葉なんだとか。麻布メンタルクリニックの黒岩貴さんによれば「上昇志向の強い人や周りに執着する人、親へのコンプレックスを抱えている人がフレネミーになりやすい」そうで、「感謝や謝罪が少ない人」や「周りを常に非難している人」はフレネミーである可能性が高いそう。フレネミーの対処法として「嫉妬心をあおらないように自分の幸せな話をセーブすること」を黒岩さんは薦めています。フレネミーに悩まされている方は、参考にしてくださいね。

 2位にランク・インしたのは《仲間外れにされた》。産業カウンセラーの大美賀直子さんは「異質な部分を否定して仲間外れを作るのは、仲良しグループの常」と語っています。さらに大美賀さんは「中学生ごろによく見られるベタベタした仲良しグループの付き合いを、大人になっても続けている人が見受けられる」ともコメント。裏切られるのは悲しいですが、大人になってからの仲間外れは気にしないのが良いのかも。他人との同調を必要以上に求めない“自分の世界”を確立した大人になりたいものですね。

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投票期間:2013/1/4〜1/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません