切ない片思いの真っ最中、恋する乙女は小さなことでもドキドキ・ソワソワしてしまうもの。今回は、自分で“イタイ”とわかっていてもついついやってしまう、片思い中ならではの行動をみんなに聞いてみました。


 1位は《相性占いをする》になりました。引き出しの奥からトランプを引っぱり出してトランプ占いをしたり、いつもはスルーする雑誌の占いページに見入ったりして、ついつい相手との相性をチェックしてしまいます。最近は、お互いのiPhoneを重ねるだけで二人の相性が占えるというアプリもあるので、それを口実に彼に近づき、ついでに連絡先もゲットするという作戦もアリですね。2位は《やりとりしたメールを見返す》。「このメールの書き方だと、私のこと気に入ってるのかなぁ」「返事がそっけないけど、嫌われちゃったのかな…」なんて、ただの業務連絡メールさえ何度も見返して、裏を読もうとしてしまうのも恋する乙女ならありがちなこと。メールの最後にハートマークなんてついていたらもう一大事ですね。3位《自分の名前に彼の苗字つける》はかなり古典的な発想ですが、恋する相手と結婚した自分を想像してしまう人は少なくないようです。中には、彼と自分のファーストネームを組み合わせて、子どもの名前まで妄想する人もいるのでは?

 片思いは辛いことも多々ありますが、両思いとはまた違う一途な気持ちに浸れる貴重な経験。その恋が実っても実らなくても、人生に彩りを与えてくれるのではないでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2013/1/1〜1/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません