プロポーズから結婚まではとんとん拍子に進んでほしい…というのはみんな共通の願いですよね。今回は、結婚までの長い道のりの第一歩、「プロポーズ」をされたのは何月が多かったのか聞いてみました。


 1位は、カップルが最も盛り上がる《12月》になりました。クリスマスのデートでプロポーズをして、年始にお互いの親にあいさつに行くという流れがスムーズにいくようです。ゼクシィの調査によると、挙式を行う時期は気候がいい9〜11月が多く、挙式の検討を始めた時期は平均で挙式の8.9カ月前というデータが出ており、年末に結婚を決めるカップルが多いことがわかります。今回の調査では12月が飛びぬけて多かったほかは、どの月もさほど大差がないという結果になりましたが、その中で比較的多かったのが、人々に転機が訪れやすい2位《3月》です。よく「結婚にはタイミングや勢いが大事」といわれますが、長い春を謳歌していたカップルが男性の転勤をきっかけにプロポーズ…なんてこともあるかもしれませんね。

 日常の会話の流れでさらっと行われたり、大きなサプライズを仕掛けられたりと、プロポーズの形は人によってさまざまです。いずれにせよ、一生に一度のイベントなので心に残るものであってほしいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:3217 票
投票期間:2012/12/26〜2013/1/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません