AKB48のメンバーはいったい何人いるのか、即答できる人はいるでしょうか。これはなかなか難しい問題のようですが、海外に移籍中の4人と、CGキャラの江口愛実を除き、研究生は含めて考えるならば、現在のところなんと83人もいるようです。これだけいれば有名なメンバー以外にもまだまだ輝ける逸材はいるハズ。そこで今回は、伝説のトップヲタと言われるメトロポリス@さんに、2013年に注目すべき“無名メンバー”ランキングを聞いてみました。


 堂々の1位に輝いたのは、チームBの《中村麻里子》でした。メトロポリス@さんによると、「歌唱力・演技・ダンス、そのどれもがハイレベルであり、人当たりの良さと謙虚さは誰もが認める」存在なんだとか。昨年末に19歳になり、年齢的にも確かにそろそろ来そうな注目人材です。
 2位に挙げられたのは《鈴木紫帆里》。7期研究生としてデビューするも、学業専念を理由に一度は活動を辞退。しかし、夢をあきらめきれずに再度研究生オーディションの門を叩いた苦労人なんだそう。「ひときわ目立つ長身と、そこから繰り出されるダンスパフォーマンスは一見の価値あり」とトップヲタも絶賛です。
 続く3位には《松井咲子》が選ばれました。ピアノを専攻する現役音大生でもあり、清楚な容姿が目を引きますが、実は「自他ともに認めるヲタク」なのだとか。そのギャップにトップヲタもグッと来たようです。

 さすがは“無名メンバー”ランキングだけあって、4位以下にも、《高島祐利奈》、《大島涼花》と、あまりなじみのない名前が並びます。しかしこうして解説を聞いてみると、メンバー一人ひとりの熱い気持ちは本物のよう。今回のランキングを見れば、メトロポリス@さんが、いつか言っていた「ピンスポが当たってるセンターだけがAKBじゃない」という言葉にも納得感が出てくるのでは。2013年はステージ端のメンバーも要チェックです。

このランキングを作成した人:AKBトップヲタ メトロポリス@さん
※各項目に関する解説はすべて、メトロポリス@さんによるものです