バラエティ番組のMCからニュース番組の司会まで、幅広い分野で活動する男性アナウンサーたち。それぞれのアナウンサーが違った個性を持っていますが、あなたが応援したくなるアナウンサーといえばずばり誰?


 1位に輝いたのはTBSの看板アナウンサー、《安住紳一郎》。オリコンが年末に行う「好きな男性アナウンサーランキング」では5連覇を果たし2009年に殿堂入り…と聞けば、その人気のほどが伺えるのでは。「ことばオタク」の一面も持つという安住アナウンサーの語彙豊富なトークについ引き込まれてしまうという人は、やはり多いようです。昨年末には堺正章からバトンを引き継いで『日本レコード大賞』のメーン司会を務めあげ、その株はますます上がったのではないでしょうか。2位には注目度ナンバーワンの《桝太一》がランク・イン。オリコンのアナウンサーランキングでは2010年は圏外だったものの、2011年は5位、そして昨年はついに1位を獲得するなど、その人気はうなぎのぼり。東京大学に現役合格しその後同大学の大学院に通ったという経歴を持つ桝アナは、自分のことを「性格は暗めでネガティブ思考です」と語っています。しかしながら、その語り口から垣間見える誠実さや実直さは、視聴者の心を確実につかんでいるよう。昨年10月からは『快脳!マジかるハテナ』でゴールデンタイム初の司会に抜擢されており、今後目が離せないアナウンサーの一人であることは間違いなさそうです。

投票数:11697票
投票期間:2012/12/14〜12/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません