つきあい始めたころは「ずっと一緒にいようね」なんて誓っていても、残念ながら別れはいつか訪れるもの。別れを告げるタイミングは慎重に考えなければいけませんが、今回はみんなが恋人と別れたのは何月かを聞いてみました。


 恋人同士が別れた月、頭ひとつ抜き出て1位になったのは、カップルが一番盛り上がる《12月》でした。クリスマス、お正月、バレンタイン…と恋人達のイベントが続く前に、関係を清算したいといったところなのでしょうか。一方で、アフラックがおこなった調査によると、クリスマスを意識してさほど好きでもない「保険の彼氏」と付き合ったことある女性は20代で14.5%、30代で11.8%と約7人に1人の割合でいるそうです。2位になったのは《3月》。春は出会いと別れの季節といいますが、卒業・転勤など人生の転機になりやすいこの時期に、心境の変化が起こるのは納得です。進学や就職で遠距離恋愛になるカップルも増え、2人の愛が試されることも多いでしょう。続いて3位《9月》、4位《10月》、5位《11月》と、なんとなく心さみしくなる秋の季節が並びました。

 「別れがあるから出会いがある」。昔からある言葉ですが、別れてすぐは気持ちがどっぷりと落ち込んでも、きっちりけじめをつけて新たな気持ちで次の季節を歩いていきたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17328票
投票期間:2012/12/7〜12/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません