恋愛感情の有無はさておき、男性から食事に誘われておいしい料理に舌鼓を打ちながら会話が弾んだら、とてもいい時間が過ごせますよね。しかし楽しいはずの食事が一転、期待はずれでイライラさせられっぱなしになることも。今回は、みんなのそんな経験を聞いてみました。


 1位は《一円単位で割り勘を要求された》。マクロミルの調査によると、バブル時代のクリスマスのデートでは、20・30代で男性がデート代を全額負担するカップルは82.6%でしたが、最近は20代27.7%、30代48.6%と割り勘指向が強まっています。不況が長引く今の世の中なので割り勘自体は問題なくても、細かくきっちり半額を求められるとどうしても“セコさ”を感じてしまいますね。レジの前でレシートを取り合うおばちゃん的行動もどうかと思いますが、せっかくのデートではスマートな会計を心がけたいものです。2位は《ひたすら「女の子紹介して」と言ってくる》人。紹介してほしいということは自分は対象外ということですから、相手に少なからず好意があった場合はがっかりしてしまいます。恋愛感情を持っていなくても、楽しく話すことが目的ではなく自分をダシにしたかっただけなのかと思うと、一気にテンションが下がってしまいそう。3位は《セクハラ発言を連発してきた》。2人きりになったとたんに、急にベタベタしてきたり思わせぶりな発言をしたりする人は困ったものです。5位《付き合ってもいないのに、何故か彼氏気取りをされた》にも言えることですが、食事の誘いをオッケーしただけで好きだと勘違いされるような相手とは、距離をおいてつきあうほうが無難かもしれません。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名