親元を離れ、一人暮らしを始めてからも親と親密な関係を持ち続けているのはとてもすてきなことです。でも、その親密さが度を超した依存関係とでも言うべきものである場合、「いい大人が…」と眉をひそめてしまうのは無理もないことですよね。もし自分の彼女が彼女の母親とこのような関係にあるとして、男性はどんなやり取りを見て眉をひそめてしまうものなのでしょうか?


 その代表的なものとして男性が挙げたのは、《毎朝お母さんからのモーニングコールで起きている》です。毎日早起きするのが大変というのは、一人暮らしを始めたばかりの人なら誰しも経験しているもの。夜更かしをしてしまった日に友人や家族に「電話で起こしてね」とお願いするのも決して悪いことではありませんが、自分の母親に毎朝起こしてもらうというのはさすがに大人として甘えすぎです。
 続いてあげる人が多かったのは、《お母さんにしょっちゅうお小遣いをせびっている》、《生活費の大半はお母さんの財布から出ている》というお金に関するやり取りでした。一人暮らしをするということは、経済的に親から独立することでもありますが、これでは親の庇護の下ですねをかじり続ける実家暮らしと何の変わりもありません。 ちなみに、4位には同じくお金に関する《お母さんにしょっちゅうお小遣いをせびられている》がランク・インしています。こちらは彼女ではなく彼女の母親に対してのものですが、実際にやり取りを目にしたら今後の付き合い方を考えてしまうという点では同様ですね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名