30代といえば家庭を持つ人も増え仕事にも脂がのってきて、公私ともに責任感がどんどん増していく時期。今回はこの時期を有意義に過ごすためにも、人生の先輩から学んだ20代のうちに「改めておいたほうがいい」習慣は何か、聞いてみました。


 20代で清算しておきたい習慣1位は《ジャンクフードばかり食べる習慣》となりました。幼いころからジャンクフードを食べる癖がつくと、おとなになってもその習慣から抜け出すことは難しいそうですが、メタボや生活習慣病が現実的になってくる中高年以降のことを考えても、なるべく早く脱ジャンクフードを心がけた方がよさそうです。2位は《衝動買いや無計画な買い物をして、給料日前にいつも金欠になってしまう習慣》。気ままな若い頃とは違い、家を買ったり子育てをしたりとまとまったお金が必要になる人が増える時期。迫り来る老後のことを考えても、コツコツ計画的に貯金することが重要です。20代までと同じようにノリや勢いで物事を進めたら、一気に身体にガタがくるのも30歳を過ぎたころですが、3位《毎朝ギリギリの時間に起きて慌てて支度をする習慣》や6位《理由もなく夜更かしをする習慣》がランク・インしていることからも、生活習慣を整えることが大事だと考える人も多いようです。

 「20代はあっという間に終わるよ」というのも多くの先輩がいうせりふ。自分はまだまだとタカをくくらず、できるだけ早く習慣改善に取り組んだほうがいいかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名