病気で寝込んでいるときこそ、恋人の優しさが身にしみるもの。しかし、気持ちはうれしいけど正直ちょっと…という看病も。今回は、本人が好意でやっているだけになかなか口にはだせないけど、実はありがた迷惑な恋人の看病について聞いてみました。


 1位は《メールで頻繁に様子を聞く》。離れていても心配でたまらないのだとは思いますが、寝ようとするたびにメールの着信音で起こされてはたまりません。しんどいからと返信しそびれていると、さらに矢のようなメール攻撃が…。最後には電源を切ってしまいたくなりますね。2位は《無理に家に押しかけてくる》。そばにいてくれるのが心強いときもあれば、ゆっくり休むために一人で寝かせておいてくれた方がありがたい時もあるもの。遠慮しているのだと決めつけて駆けつけられても、迷惑な場合はあるようです。そのうえ4位《ずっと話しかけてくる》、 5位《看病に来たのにテレビを見ている》なんてことになったら、うんざりして病状が悪化しそうです。8位《民間療法を無理に試させる》も勘弁してほしい看病。偽の薬を飲んでも暗示や自然治癒力で体調がよくなることを「プラシーボ効果」といいますが、医学的根拠がない民間療法はこの効果によるものが多いとのことです。「病は気から」という言葉もありますが、病人が信じられないものを試されても困ります。

 ランク・インした回答を見てわかるように、病気のときに望む対応は人それぞれ。大切なのは、相手が何を本当に望んでいるかを汲み取って、恋人の気持ちに寄りそった行動をとることだと言えそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6747票
投票期間:2012/12/4〜12/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません