生涯を共にする伴侶を決めるためには、ある程度見定めが必要と考える人とそうでない人といるでしょう。そこで今回は、結婚までに交際したい人の数について聞いてみました。


 もっとも多かった意見は《3人》でした。日本には「三度目の正直」という言葉があることからもうかがえるように、2回目まではアテにならないけれど3回目ならうまくいく…と考える人も少なくありません。しかし、早稲田大学国際教養学部森川友義教授によると3人目までは付き合うまでに留め、4人目以降のお付き合いで過去の3人よりもよかったと思う相手と結婚するのがベターとのこと。これは、離散数学「36.8%の法則」から導き出された結果なのだとか。次に多い意見は《5人》。リクルートのブライダル総研がまとめたところによると、結婚までに交際した人の数は男性が《5人》、女性が4.5人という結果に。交際人数《5人》は順当な数なのかもしれません。一方、3番目に多かった意見は《1人》。初恋は実らぬものとよく言われますが、初めて付き合った相手とそのまま結婚できるのはある意味幸せなことだとも言えそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2012/11/17〜11/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません