年が明ければ、新年会シーズンの到来です。そこで今回はカラオケで盛り上がるAKB48の曲について聞いてみたところ、1位に入ったのは大島優子が初めてセンターを務めた《ヘビーローテーション》でした。


 エクシングが発表した「2012年JOYSOUND年間ランキング」の楽曲とアーティストの2部門でも、同曲およびAKB48はトップにランク・インしています。gooの「カラオケで女性が歌うとグッとくる“モテ曲”ランキング」でも1位をマークしており、男性陣からは「一緒に盛り上がれる! 女の子が笑顔ではじけているのはかわいい」「I want youって指さされたら、絶対内心はバクバク」という声も。同曲は海外でも広く認知されており、中国で開催された「第11回CCTV MTV音楽盛典」でもメンバーは『ヘビーローテーション』を披露。さらにジャカルタ(インドネシア)を拠点とするJKT48もインドネシア語で同曲を歌っており、同地で流れる『ポカリスエット』CMソングとして起用もされています。CD発売から2年以上経過している曲ですが、海外を含めた広いエリアで今後も人気が広がってゆきそうですね。
 2位には、メジャーデビューして最初のシングルでもある《会いたかった》がランク・イン。gooの「印象的なAKB48のシングルは?」や、マイナビの「【男性編】AKB48の一番好きな曲ランキング」でも2位に選ばれています。ちなみにAKB48の公式ライバル乃木坂46は、これと全く同じ歌詞で少しダークな印象が残るマイナーロック調なメロディーの「会いたかったかもしれない」をデビューシングルに収録して話題に。カラオケでこの2曲を歌い分けられれば、人気者になれるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7090票
投票期間:2012/11/13〜11/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません