草なぎ剛が昨年11月、東京の福祉専門学校で主演映画『任侠ヘルパー』の交流イベントを開催。介護実習に挑戦し同校職員から「手際が良かったので是非介護職員に」と勧められたとか。そこで、今回は優しい雰囲気が魅力だと思う俳優について聞いてみました。


   1位は《堺雅人》でした。数々のドラマや映画で大活躍していますが、優しい雰囲気が全面に出ている作品といえば、南極大陸で共に暮らす観測隊員のために少しでもおいしい食事を提供しようと奮闘する料理人を描いた映画『南極料理人』と、いい年した大人の父子がひょんなことから山荘で奇妙な2人暮らしを始めることになった映画『ジャージの二人』が挙げられます。2位は僅差で《相葉雅紀》が入りました。サイゾーウーマンによると、幼い頃共働きで忙しい両親の代わりに祖父母に育てられたおじいちゃん子で、大人になった今、お世話になった思いからか「やっぱりじっちゃんばっちゃんの最後を世話したい」と話しているとか。お世話になった人に恩を返したい気持ちは優しさの表れ。そんなところをファンは見ているのかもしれません。3位は《向井理》がランク・イン。元マネージャー、田島未来が著書『向井理を捨てた理由』で田島の出産・育児のためマネージャー職を辞するかどうか悩んでいた時に、《向井理》が田島の気持ちを汲み取り決断を受け入れたそう。人の背中を暖かく見守りながら押してあげられるのは、なかなかできることではないですよね。
 あなたが選ぶ優しい雰囲気が魅力だと思う俳優は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:24411票
投票期間:2012/11/14〜11/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません