芸能界で圧倒的な存在感を誇る木村拓哉。視聴率の王様とも呼ばれるほど数々のヒットドラマの主役を務めていますが、フジテレビドラマのメイン枠である月9連続ドラマで主演したもののうち、印象的な作品はなにかを聞いてみました。


 1位になったのは1996年放映され、平均視聴率29.6%と大ヒットした《ロングバケーション》。なかなか芽が出ない若手ピアニスト役で、ヒロイン役の山口智子との絶妙な掛け合いが話題になりました。このドラマの影響でピアノを習う男性が増えたなど、社会現象をも巻き起こしたほどの人気ぶりだったと聞けば、人気のほどが伺えるのでは? 2位は2001年の作品《HERO》です。一見軽そうでもひとたび仕事になるととことん納得するまで調べ上げる、型破りな検事の役を好演。ドラマ終了から6年後に制作された映画版も大ヒットしました。そして、今期放映された5位《PRICELESS》では、突然リストラされ、無一文から一念奮起するサラリーマンの役を演じています。これまで派手な職業を演じることが多かったキムタクにとって新境地といえるこの役柄で、ドラマ不況時代にもかかわらず堅調な視聴率を維持しました。
 キムタクといえば、あまりプライベートを明かさないことでも知られていますが、妻の工藤静香のディナーショーでは、普段知られていない彼の家庭の様子が語られることもあるとか。実生活ではとっくにパパのキムタク。そろそろ父親役も見てみたいですね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません