子育てに悩みはつきもの。困ったときに相談し合える“ママ友”は心強い存在になる一方、世の中のママたちが「こんなママ友とは付き合いたくない!」と思う人の特徴は、どのようなものなのでしょうか?


 最も多くの意見を集めたのは《自分の子がよその子をいじめたりいたずらしたりしていても、笑っているだけで注意しない》でした。他人の子どもに注意をすれば、そこから相手の親と険悪な雰囲気になってしまう可能性も。無駄なトラブルを避けるために、やはり「当の親がわが子を叱るべき」と考える人も多いことでしょう。続いて2位は《陰口ばかり言っている》、また7位には《うわさ話が大好きで聞いてもいないのに他人の情報を教えてくる》がランク・イン。お喋り好きな女性たちが集まれば、“陰口”や“うわさ話”に目をギラギラと輝かせる人が必ずと言っていいほど出てくるもの。そんな姿を見て「子を守る立場になってまで…」と呆れる一方、「自分もどこかで陰口やうわさ話を立てられるのでは」と不安になってしまいますよね。
 仲の良いママ友とは「持ちつ持たれつ」の関係が理想的だと考え、相手が困っているときには何でも協力してあげたいと思う人も多いはず。それでも《車での送り迎えを毎回頼んでくるなど図々しい》や《何かあるたびに「あずかって」と子どもの世話を頼んでくる》となれば、頼まれる方は次第にイライラが溜まってくるもの。ママ友との良好な付き合いを継続させるためには、やはり「親しき仲にも礼儀あり」の気持ちを忘れないことが大切だと言えそうです。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/11/5〜2012/11/7
有効回答者数:1,049名