好きな女性に告白すると、「“いい人”だと思うんだけど付き合えない」と毎回同じセリフでフラれてしまう…そんな男性がいます。「人間としては好き」とか「ずっと友達でいたいから」など、残酷な慰めの言葉に追い討ちをかけられてしまう人も少なくないのでは。そんな恋愛対象になれない男性が“いい人”から脱却し恋人に昇格するにはどんな行動を取るべきなのか、女性に聞いてみました。


 最も多くの女性が共感したのは、1位《女性の話をただ聞くのではなく、自分の意見を伝えよ!》でした。なんの主張もない男性と一緒にいても無味乾燥で「付き合う意味がない」と思われてしまうのかも。普段はおとなしく引っ込み思案な男性なら、ギャップを活かすチャンスになりそう。
 2位には《誰にでも優しくするのではなく、好意のある女性にのみ優しくせよ!》がランク・イン。「誰にでも優しい」のは一方で「誰にでも好意がある」ように見えてしまうことがあります。わざと好きじゃない女性に冷たくしたほうがいい、というわけではありません。傍目から見てわかるほど、好きな女性には特別に優しくしてみてはいかがでしょう。この“特別感”をどう演出するかが恋愛の勝敗を大きく左右するのでは…。
 続く3位は《女性の行きたいところに行くのではなく、自分の行きたいところに女性を連れていけ!》でした。多少の強引さは「男らしさ」や「頼もしさ」として女性にポジティブに働きかけるようです。しっかりとした意思のある、軸の太そうな男性に女性は魅力を感じるのでしょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名