生きていれば誰しも楽しいことと同じくらい、つらいことや恥ずかしいことに遭遇するもの。それを乗り越えていかなければ前へと進むことはできません。でも、時にはそんなことに遭遇して「何もかも投げ捨てて今の生活から逃げ出したい!」と考えてしまう瞬間だってありますよね。


 そんな瞬間の筆頭として挙げられたのが、《鬼上司やクレーマーから罵声を浴びせられているとき》でした。罵声を浴びせられるというのは誰からであってもつらいものですが、反撃できない上司や、クレーマーからともなると、つらさもひとしお。ただただ相手から送られてくる負のシャワーに耐え続けねばならないなんて、頭がおかしくなりそうですよね。  《会社でどうでもいいミスを連発したとき》や、《明日締め切りの仕事が一割も片付いていないとき》なども逃げ出したくなる瞬間として挙げる人が多いようですが、こちらは原因が他ならぬ自分にあるため、その場から逃げ出したところで、どこまでも負の感情から逃れることはできないのがつらいところ。《前日に飲み過ぎて二日酔いの朝》も自分に原因があるという点では同様ですが、気持ちを奮い立たせるために必要なパワーがさほど必要ではない分、ましかもしれません。
 3位には《連休明けの朝》が入りましたが、こちらは「甘えるな!」なんておしかりの声も聞こえてきそう。今後の人生を左右するような重たい出来事があった時には逃げるのも一つの手ですが、この程度で逃げていてはこの先の人生、何をやってもうまくいくはずがありません。こんな時は、おいしい朝食と温かい飲み物で頭をスッキリとさせて、前向きな気持ちで会社へ向かいましょう。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/11/5〜2012/11/7
有効回答者数:1,064名