escala cafeのアンケートでは、仕事で「後輩に対して“かわいいな”と思うときがあるか?」という質問に「YES」と答えた人は約7割。日ごろから後輩社員の姿を見て励まされている…なんていう人も多いのかも。そこで今回、みなさんが後輩社員に対してキュンとする瞬間を聞いてみました。


 1位になったのは《頼ってくれたとき》という意見。後輩が頼ってくれるのは、少なからず自分を先輩として認めてくれているからこそ。まるで弟や妹ができたかのような気分になって「手取り足取り面倒を見てあげたい!」と張り切ってしまう人もいるのでは? また経営コラムニストの関根雅泰氏は「人に教えることは、本人の自立を促し、成長を加速させる」と発言。後輩に頼られることは、自分自身を成長させる大きなチャンスでもあると言えそうです。2位には《一生懸命メモをとっていたとき》がランク・イン。真剣にメモをとって学ぼうとする姿勢は、とても好感が持てるもの。健気な姿に「あんな時代があったなぁ」と、昔の自分と重ね合わせて見てしまうこともありそうです。
 後輩社員の中には、先輩は「近寄り難い存在」と考えている人も少なくないはず。しかし《親近感をもって、なついてくれたとき》や《元気に挨拶してくれたとき》が上位にランク・インしている結果を見れば、物怖じせずに接してくれる後輩に好印象を持つ人はとても多いことがわかります。「先輩として格好つけなければ!」と表では冷静さを装っていても、心の中では「かわいいヤツ」とひそかに喜んでいる…なんていうこともあるのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/11/5〜2012/11/7
有効回答者数:1,049名