仲良くなった友だちを自分の部屋に泊めてあげるというのはよくある話ですよね。これは自分とは全く異なる家庭環境で育ってきた友人の、学校などでは見せることのない姿を見る良い機会でもありますが、それゆえに「えっ、こんなヤツだったのか?」とドン引きしてしまうような経験をしたことも多いのではないでしょうか?


 多くの人が「これはないな…」と感じたのは、《自分のものを許可なく勝手に使われた》です。さまざまな物を家族で共有するというのはよくあることですが、共有スペースにあるようなものならばいざ知らず、プライベートスペースにあるものを断りも無く使われるというのはあまり気分の良いものではありません。ましてやその相手が他人だったならば、不快に思うのは当たり前ですよね。
 続いて多かったのは、《お風呂やトイレを使った後が汚かった》です。何事にもだらしない人はいるものですが、このように直接的な迷惑を被るタイプは本当に困りもの。自分が後始末をしなかったために代わりの誰かが後始末をしなければいけないこと、自分が残した汚いものを見せられて誰かが不快に感じるということを想像できないような友人とは、あまり長いお付き合いはできそうもありません。
 《酔っぱらって吐かれた》や《寝る時、イビキや歯ぎしりがうるさかった》などは、まだ「仕方がない」と割り切ることもできそうですが、相手への気遣いや思いやりが欠ける行動は、せっかくの友情をぶちこわしにしてしまう可能性もあります。今度自分が友達の家へお泊まりに行く時は、「同じことを自分はやっていないか?」とセルフチェックしてみてはいかがでしょうか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/11/5〜2012/11/7
有効回答者数:1,049名