待ちに待った正月休みは、実家でゆっくり過ごしたいという人も多いはず。しかし心待ちにしていたはずの休みも、なかなか思い通りに過ごせなかったり、時間をつい持て余してしまったりすることも。今回は、正月休みに実家でうんざりすることは何か聞いてみました。


 1位は《テレビの正月番組》。年末年始はバラエティーやお笑い番組が多く、どのチャンネルを回しても同じような顔ぶれ、同じネタ…。数時間ならともかく1日中家にいてテレビをつけているとうんざりしてきますよね。ちなみに大みそかには毎年『NHK紅白歌合戦』と民放の裏番組の熾烈な争いが繰り広げますが、これまでの紅白歌合戦の最高視聴率は1963年でなんと81.7%。これはテレビ史上の最高視聴率でもあるそうです。2位は《遊ぶ場所のなさ》。JTBによると、年末年始(2012年12月23日〜2013年1月3日出発)の国内と海外を合わせた総旅行者数は3000万人を超えるとか。なんと日本人の4人に1人が旅行する計算になります。一方で実家で過ごす組にとってはアウトドアは寒いし、室内施設はどこにいっても激混みだしで、意外と遊びに行けるところが少ないのも事実です。3位は《一人の時間がない》。親戚が大集合して、おばあちゃんに用事を頼まれたり小学生の甥っ子に遊んでとせがまれたり…。なかなか一人でのんびりできる時間がないのが現実かもしれません。
 正月はつい生活時間が不規則になりがちですが、休み明けにシャキッとした状態で日常に戻れるかどうかは休みの過ごし方にかかっています。きちんとリハビリ期間を設けて、体内時計を元に戻すのをお忘れなく。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名