年の瀬となり、「今年付いた汚れは、今年のうちにとってしまいたい!」と考えている人も多いはず。では新年を気持ちよくむかえるために、みなさんが“儀式”としてやっているのはどのようなことでしょうか。


 1位になったのは《大掃除をする》でした。《もう身に付けないと思う洋服やアクセサリーを処分する》という意見も10位以内にランク・インしましたが、大掃除をする際には自分にとって必要なもの、不必要なものを思い切って仕分けるのもポイントと言えそう。普段とは違った気分で掃除に取り組めるのも、一年に一度しかない年末の大掃除だからこそ。家をピカピカにしながら身の回りも整理して、新年をすがすがしい気分でむかえたいものですね。
 2位には《年賀状を出す》がランク・イン。インターネットリサーチ会社「ライフメディア」の調査によれば、全国に住む10代から60代の男女のうち、2013年の年賀状(はがき)を出すと答えた人の割合は64%でした。基本的に年代が下がるほどその割合は減り、最も低かった20代男性ではわずか30.1%という結果に。“年賀メール”がすっかりお馴染みとなった現代だからこそ、あえて手書きの年賀状を出すことにこだわりを持つ人もいるかもしれません。
 《今年の反省点や改善点を挙げる》といったように、この一年を改めて振り返ることを年末の儀式としている人も多いよう。そのうえで《新年の目標や抱負を決める》ことや《新しい手帳を買う》など、さまざまな意見が寄せられました。みなさんは、どのような儀式で新年を気持ちよくむかえますか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/11/5〜2012/11/7
有効回答者数:1,049名