テレビ、イベント、舞台…各方面に引っ張りだこのジャニーズタレントたち。キラキラと輝く彼らは、いざ間近で見たら思わず目をつぶってしまいそうなオーラを放っているのかも。そこで今回は、いまノリにノッている20代のジャニーズタレントのうち「実際に見たらオーラがありそう」と思うのは誰か聞いてみました。


 見事1位に輝いたのは《松本 潤》。嵐としての活動も含め、「テレビをつければいつも彼の姿が」といっても過言ではありません。最近はバラエティ番組での活躍も目立つものの、過去の大ヒットドラマ『花より男子』で演じた“御曹司&俺様キャラ”の姿が、いまだに強く印象に残っている人は多いのでは? 人気があるだけに注目度も高くなり、もはや簡単には近付けないスターならではのオーラがムンムンと出ていそうですね。
 2位には《生田 斗真》がランク・イン。昨年は連続ドラマ『遅咲きのヒマワリ』で主演を演じ、改めて幅広い世代からの支持を集めました。彼は映画俳優としての評価も高く、2010年に公開された『人間失格』と『ハナミズキ』にて、ジャニーズ初のブルーリボン賞を受賞。荒戸源次郎監督から「ハリウッドに行っても通用する」と賞賛を得たほどの高い演技力に惚れ込んだという人もきっと多いことでしょう。
 そして3位にランク・インしたのは《山下 智久》です。どちらかと言えば端正と言われる顔立ちの彼ですが、昨年は“エロキャラ”を全面に押し出して、CDアルバム『エロ』を発売。その方向転換(?)にはファンならずとも驚いたところですが、年末の『FNS歌謡祭』では彼の歌唱シーンで瞬間最高視聴率を獲得したそう。これだけの注目を集め続けるのは、「さすが!」としか言いようがありません。その他には、KAT-TUNの《亀梨 和也》や関ジャニ∞の《錦戸亮》などが上位にランク・インしています。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名