人によって、買い物の仕方は違うもの。特に女性と男性の買い物の傾向も違いがあるのではないでしょうか? そこで「女性との買い物で困惑することは?」という質問をしてみました。


 圧倒的な得票数をとった1位は《とにかく長い》です。買い物をしている時に、女性物のショップバッグを横目に、一人ベンチで座っている男性を見かけますよね。2位に入ったのも、同じような意見の《何軒も連れまわされれる》。お店のはしごに付き合わされて疲れている男性も多いのでは?
 女性にとってはウインドウショッピングや試着するだけでも楽しい買い物が、男性にとってはなぜ苦痛になるのでしょうか。(株)レスコフォーメイションの運営する「女ゴコロマーケティング研究所」によると、男性が買った商品から得られる「成果」にこだわるのに対し、女性は買い方、すなわち「プロセス」にこだわる傾向があるそう。そのため、《結局何も買わずに終わる》買い物であっても、買い物自体が楽しければそれで満足できる女性の心理を理解できる男性は少ないのかもしれません。けれど、「君のことはわからないから」と突っぱねてしまえば相手との距離は開くばかり。《似合うかどうか意見を求められる》時には笑顔で「似合うよ!」と返すなど、コミュニケーションのちょっとしたコツをつかむだけで、その男性の株はグッとあがるのではないでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:4690票
投票期間:2012/10/31〜11/13
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません