みんなにすごい奴だと思われたい…。そんな気持ちが強すぎて、自分を過大評価したり何かと自慢が多かったりで、「うざったい」と思われてしまう人がいますよね。今回は、うざったい「男の○○自慢」といえば何か、みんなに聞いてみました。


 男のうざ〜い自慢1位は、《「モテる」自慢》。自分がいかに女性に人気があるかをアピールして、モテるイメージを周りに植え付けようとしているのかもしれませんが、本当にモテる人には黙っていてもオーラが漂っているもの。自慢すればするほどその言葉が空しく響くことを、本人が自覚できればいいのですが…。2位は《うんちく自慢》。相手に興味があるかどうかはこの際お構いなしで、自分の得意分野について延々と話し続ける人がいます。適当に話を切り上げたくて「はいはい、すごいね」など言おうものなら、ますます饒舌になるので困ったものです。3位は《「仕事できる」自慢》。自分の有能ぶりをやたらとアピールする人には、上司の前で同じ話ができるのかしらと首をかしげたくなります。仕事ができるといえば、漫画『ゴルゴ13』の主人公、デューク東郷を「世界で最も仕事ができる男」と評し、そのスタイルを解き明かした本『99%失敗しないゴルゴ13流プロフェッショナルの流儀』が発売されましたが、彼は寡黙でストイック。本当にできる男のヒントが詰まっているかもしれません。
 あまりにも自慢話が続くとつい意地悪な切り返しをしたくなるものですが、自信家の男性に限って打たれ弱いもの。調子に乗らせすぎない程度に、笑ってやり過ごすのがベストかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2012/10/29〜11/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません