ともに時間を過ごし、苦しみや楽しみを共有した大切な友達。しかし、思いやりに欠けた行動が友情を台無しにしてしまうこともあります。そこでたとえ仲のいい友達でも一緒にいる時にされたくない行動は何か、みんなに聞いてみました。


 1位になったのは《頻繁に誰かと携帯でメール》。最近は携帯でいつもSNSに張り付いている人も見かけますね。メールもSNSも人との繋がりを保つためのものですが、目の前の相手より優先させては本末転倒です。やっている本人はほんの少しのつもりでも、相手にとっては結構気になるものなので気をつけたいですね。2位は《知らない友人を呼ぶ》。「友達の友達はみな友達」という主義の人もいますが、知らない相手が混ざると会話も限定され、その場の雰囲気が微妙になりかねないのも事実。第三者を呼ぶのは、少なくても事前に許可を得てからのほうがよさそうです。同様に4位《恋人を呼ぶ》もアメリカドラマなどではよく見る風景ですが、カップル文化がまだ浸透しきっていない日本では、どこにでも恋人を連れていくのは違和感があるのかも。そして、特に気をつけたいのが3位《他人の悪口ばかり言う》と5位《愚痴や不満ばかり言う》。悪口や愚痴は、言う方は多少スッキリするかもしれませんが、聞いている方は結構苦痛。愚痴はアドバイスや改善策を求めているわけではなく、ただ共感してほしいものだそうですが、それでもほどほどにしてほしいものです。
せっかく培った友情が、少しの失敗で壊れてしまうのはとても悲しいことです。親しき仲にも礼儀ありで、本当に大切なものを失わないように気をつけたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:33411票
投票期間:2012/10/24〜11/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません