寒くなり始めたこの季節。仕事も友達との約束もない夜は、テレビの前に陣取ってドラマを見るのが幸せなひととき…という人もいるのでは。そこで今回は、秋ドラマで気になる俳優をあげてもらいました。


 1位には《成宮寛貴/相棒season11》がランク・イン。本作はビデオリサーチが調査した「第一回放送の平均視聴率(関東地区)」でもトップに入っています。初回は2時間9分にわたり放送され、香港を舞台に新米刑事の享(成宮寛貴)と右京が偶然出会い、一緒に事件を解決するというストーリー。この新キャストについて『相棒』の熱狂的ファンらは、「及川光博(2代目相棒)より演技に躍動感があっていい!」「初回から、右京との掛け合いもぴったり!!」など、否定的な感想はほとんど見られなかったといいます。初回の瞬間最高視聴率も24.4%をマークしたそうですから、幸先の良いスタートを切ったと言えるのではないでしょうか。
 2位には《木村拓哉/PRICELESS》が入っています。こちらは、木村拓哉扮する元・大手企業の中間管理職だった金田一二三男が仕事も住まいも失い、炊き出しに並ぶところまで生活が急変しつつも自身の前向きな性格や人々との出会いから少しずつ前へ進んでいくという作品。gooの「パイロット役が似合うと思う俳優は?」で1位になるなど、華やかな役柄が多かった木村拓哉にとっては初の“汚れ役”。これまでとは違う役柄を演じることで、新しい木村拓哉の魅力が発見できるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21233票
投票期間:2012/10/11〜11/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません