KAT−TUN田中聖は『大奥〜誕生[有功・家光篇]〜』で13歳の役を演じるために、スネ毛を剃ったり、7キロの減量に挑戦するなど努力をしたのだとか。そこで今回は、10代役が苦もなく演じられる20代ジャニーズといったら誰なのかを聞いてみました。


 1位に入ったのは《二宮和也》。gooの「歳より若い…童顔だと思う俳優は?」で2位に選ばれていることからも分かるように、その容姿に若さを感じている視聴者は多いようです。さらに『青の炎』や『南くんの恋人』、『山田太郎ものがたり』など多くの青春ドラマに出演経験があるため、視聴者の中には「学生=二宮和也」のイメージを持っている人が少なくないのかもしれません。ただ、近年では実年齢に近い役柄も増えており、東野圭吾のベストセラー小説が原作の映画『プラチナデータ』では高校生役から一転、天才科学者であり後に逃亡者となる特殊捜査機関の研究員を演じることに。『流星の絆』以来2作目となる東野作品出演にあたり、二宮和也は本作を20代の俳優活動の集大成と位置付けているのだとか。既に国内外の警察関連資料や最先端のDNA研究やヒトゲノム研究のレポートなど100ページを超す資料を読み込むなど入念な準備を重ねているそうですから、本作では理知的で大人っぽい演技が期待できそうですね。
 2位には、『ごくせん THE MOVIE』や『美男(イケメン)ですね』など数多くの青春ドラマに出演している《玉森裕太》がランク・イン。『劇場版 私立バカレア高校』にも出演しており、10月末時点で興行収入2億円を突破するなど大ヒット! こちらは未公開地域からの要望を受け、拡大公開も決定したといいます。加えてアジアからの配給オファーもあったそうですから、海外にも玉森裕太ファンが広がるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:23374票
投票期間:2012/10/9〜11/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません